福祉協力校とは

小学校、中学校及び高等学校の児童・生徒を対象に、社会福祉に関する実践学習の機会を提供し、社会福祉への理解と関心を高め、ボランティア・社会連帯の精神を養うとともに、地域社会との連帯を深めることを目的としています。



( 星城高等学校 敬老の日記念事業 )





これは在校生徒が同居祖父母の方へ日頃の労をねぎらい、長寿を祝う目的で
記念品を贈る行事として、星城高校で毎年開催されています。


青少年福祉ボランティア体験学習 (夏休み体験)
 

                



(栄中/特別養護老人ホーム豊明苑で食事の手伝い) (沓掛中/知的障害者通所授産施設メイツで作業の手伝い)
            


生徒さんからは、“自分に何かできることはないかと思い、この体験学習に参加しました。初めての体験で緊張しましたが、皆さんが気遣ってくれてうれしかった。時間が短く感じました。”との感想をいただきました。
また“将来は福祉関係に進みたい”と話す生徒さんもおられました。これからも、さまざまな体験を積んで視野を広げてください。