赤い羽根共同募金
豊明市共同募金委員会
       
      
 

  税制上の優遇措置について  
 
 共同募金会に対する寄付金については、株式会社等法人からの寄付金は「全額損金算入」個人からの寄付金は、所得税および住民税に係る「寄付金控除の対象」となっています。
 なお、寄付金控除を受けようとする人は、申告するにあたり共同募金会が発行する領収書を添付する必要があります。
  税制上の優遇措置の内容  
1.個人の場合
 寄付される金額が2千円を超える場合、所得税の寄付金控除および住民税の寄付金税額控除の対象となります。
 所得税に係る寄付金控除額
    ※所得控除額の計算式

 寄付金額(年間所得の40%を限度とする額)−2千円

※平成24年3月7日から平成29年3月6日までは従来の「所得控除」制度に加えて、「税額控除」制度とのどちらか有利な制度を選択できるようになりました。「税額控除」制度の場合は確定申告の際に、『領収書』の他に『税額控除に係る証明書』の提出が必要です。
※税額控除額の計算式
(寄付金額−2千円)×40%=税額控除額
    注1)                  注2)
注1)年間所得の40%を限度とする額
注2)税額控除は、所得税額の25%を限度とする額

 個人住民税に係る寄付金控除額
 {寄付金額(年間所得の30%を限度とする額)−2千円}×10/100



2.法人の場合
 全額損金算入
   ※「全額損金算入」とは、法人の課税対象となる所得から、当該法人が支出した寄付金額の
    全額が控除されることをいいます。
  寄付金の特別損金算入
 ※法人が社会福祉法人(特定公益増進法人)へ寄付金を支出した場合、次の金額を限度として所得の計算上、損金に算入されます。
 特別損金算入限度額=(資本金×0.375%+所得金額×6.25%)×1/2